毎日がPlaystation
プレイしたPSP/PS3/PSVitaゲームの紹介・感想・攻略等を書いていきます。
エスケーププラン
[No.330] 2012/05/06 (Sun)
![]() | 公式サイト http://www.jp.playstation.com/scej/title/escapeplan/ おすすめ度: 2012年3月1日発売 販売価格:1500円 ※ダウンロード販売のみ |
謎の施設に閉じ込められてしまったリルとラージ。プレイヤーは、ふたりを助けてその施設から脱出させます。
トロフィー対応(但しプラチナはなし)。スクリーンショット対応。
パズル&アクション系の脱出ゲームです。(アクション要素高め)
プレイヤーは、ふたりのキャラクターに指示をしたり操ったり、またはプレイヤーがオブジェクトをタッチ操作することにより、出口までの道を切り開いていきます。キャラクターはリルとラージのふたり。それぞれできることが違います。その能力を使いながら、別々に進んだり同じステージで協力し合ったりしていきます。キャラを誘導するレミングスやEXITのようなゲームですが、キャラクターのできることは少なく、時にはプレイヤー自身が道を作ってあげるなど、プレイヤーがより積極的&直接的にゲームに関わることになります。ステージは78。ひとつのステージは、部屋の入口から出口までなどと短く、数秒から数十秒でクリアできます。4月11日の更新で、19のステージが追加されました。(計97ステージ) また追加があれば嬉しいです。
各ステージはパズル要素の高いものとアクション要素の高いものがあります。ステージにはこれといったヒントもないので、パズルには"ひらめき"が必要になります。思いつくままやってみるといいかも? アクション重視のステージでは、タイミングがシビアなところが少なくありません。操作では、Vitaの機能を多く活かしています。出っ張りを前面タッチすることで引っ込めたり、逆に背面タッチで飛び出させたり。ジャイロ機能を活かしたステージもあります。操作性ですが、前面タッチやジャイロはいいものの、背面タッチではオブジェクトとタッチの間に多少ズレが生じている気がします。それから、前面背面のタッチを両方使うステージでは、Vitaが持ちにくいです^^; 操作には慣れが必要です。
トロフィーをコンプリートするのが比較的簡単です。1.01にバージョンアップしてからタッチ数のカウントがなくなり、評価で最高の☆3つを取るのが楽になりました。難しいのは死亡回数20回未満で本編ステージを全部クリアするチャレンジくらいでしょうか? あまり難しくないせいだからなのか、プラチナトロフィーはありません。難しくないといっても死んで覚えるようなステージがほとんどなので、死亡回数はかなりいくと思います。ちなみにリルとラージのお腹に死亡回数が出るのですが、100以上はドクロマークに変わります。管理人はふたりともドクロマークにしてしまいました^^;
現在体験版はありませんが、公式サイトにプロモーションビデオや操作説明ビデオがあるので、どんなゲームか分かりやすいかと思います。序盤のステージがチュートリアルになっているのも親切かと思います。追加ステージも来て、値段分以上は楽しめました。若干グロい(?)雰囲気に抵抗がなければおすすめします。
テーマ : PlayStation Vita - ジャンル : ゲーム
UNIT13
[No.328] 2012/04/12 (Thu)
![]() | 公式サイト http://www.jp.playstation.com/scej/title/unit13/ おすすめ度: 2012年03月08日発売 希望小売価格:4980円(ダウンロード版:3900円) |
今日も、明日も戦場へ―。Vitaに本格的TPS(サードパーソン・シューティング)登場。
プレイヤーはそれぞれ性能に違いのある6人の兵士を操り、テロ組織を相手に、急襲、潜入(ノーアラート)、デッドライン(時間制限)、エリート(チェックポイントなし)の4種36ミッションをクリアしていきます。一定の戦績でクリアすると、それぞれのミッションにダイナミックモードが追加されます。ダイナミックモードは基本となるミッション1つにつき数種(最大36ミッション×数種)。種類はそのままで、目的や難易度はランダムで決まります。
マルチプレイ(インフラストラクチャーモード)対応。2人協力プレイができます。
nearに対応。プレイヤーは、クリアした"重要ターゲット"をnearで送信。他のプレイヤーに贈ることができます。"重要ターゲット"は目標を達成することで開放されていく特殊なミッションです。nearで手に入れたプレイヤーは、目標を達成せずにこのミッションを開放できます。(手に入れてから3時間以内にクリアが必要)
ネットで毎日新しいミッション"デイリーミッション"が配信されます。種類、難易度、目的は毎日変わります。世界のプレイヤーと得点を競い合えます。
ボイスチャット対応(協力プレイ中のみ)。スクリーンショット対応。トロフィー対応。
ムービーが殆どないのが、今時の高解像度のゲームとしては驚きました。よって派手な演出もなく、一見して地味です。このゲームでやることはただミッションをこなしていくのみです。が、その淡々黙々とミッションをこなしていくというストイックさがたまりません! これが正にUNIT13の世界だという気がしました。操作性は良好。PS3の一般的なTPSとほぼ同じ操作ができます。ボタンの足りないところは前面タッチパネルで補っています。タッチ用のアイコンは画面の両端にあり、ボタンを操作しながらでもとっさに画面をタッチすることができます。銃のリロードはボタン(↓)でも画面右下のアイコンをタッチすることでもできます。左上の小マップをタッチすると、全面に大きなマップが現れ、全体が見やすくなります。Vita版アンチャーテッドと同じくSCEからの販売ですが別の会社が作っており、アンチャにあったジャイロエイムや背面タッチズームはありません。
アンチャなどに比べると若干難易度は高め? しかしマップで敵の位置や彼らの見ている方向がわかり、それを駆使してステルスプレイもそれほど苦労なくできました。反面デッドラインとエリートが難関。デッドラインは時間制限があって、目標を達成しても自分が死ななくても、時間内にチェックポイントに行かなければやり直しになってしまいます。エリートは体力が自然回復せず、死ぬと最初まで戻ってしまうのがキツかったです。しかしそれも何度も死んでいるうちに敵の出現ポイントや行動などを覚えて攻略方法がわかり始め、クリアできるようになっていく難易度調整は絶妙!
兵士は6人で、体力、スピード、ステルスなどの性能が違います。潜入だけはステルスプレイをしないといけませんが、それ以外ではキャラを変えて様々なプレイスタイルを楽しむことができます。
トロフィーは、上手いPSNフレンドがいれば取るのは難しくありません。ある程度の戦績を出さないと開放されない"重要ターゲット"のミッションが、nearを通して手に入れられるからです。自分で開放できない分は、すでにクリアしたフレンドに「送って!」ってお願いするだけです。すれ違いでも拾えます。実は管理人もそれで最後の重要ターゲットを開放しました(^_^;) 重要ターゲットのミッションは難易度こそハード++ですが、そこまで難しくなかったです。一度死ぬと最初のステージまで戻ってしまうのが難ですが、時間制限もないので、得点を気にしなければじっくり攻められます。マルチプレイは二人協力のみ。対戦だとマトにしかならない管理人には却って嬉しいです(^_^;) フレンドや良い人と当たれば、助け合いや仕事の分担など、協力プレイが楽しめます。外国人プレイヤーはミッション内容にかかわらず突っ込んでいくタイプの人が多いです(笑) ミッションロード中に相手との接続が切れることがあります。☆半個の減点の理由です。
本作にボイスチャット機能が付いていますが、使えるのは協力プレイ中のみ。管理人は、フレンドとはVitaの「パーティ」のボイスチャット機能を使い、プレイするミッションを相談したりしながらやってました。
またこのようなゲームをやりたいのですが、現在は開発元のスタジオが閉鎖してしまったのが残念です(´・ω・`)←運営はSCEがやっています。
テーマ : PlayStation Vita - ジャンル : ゲーム
Vitaに新アプリ登場!
[No.329] 2012/04/09 (Mon)
6日、週間トロ・ステーション内で、Playstation(R)Vitaの新アプリケーション「ペイントパーク」と「トレジャーパーク」が紹介されました。こちらのアプリは「ウェルカムパーク」の追加コンテンツとして近日配信されます。
ペイントパークはお絵かきアプリ。ひとりでお絵かきをしたり、ネットを繋いで複数の人と絵を描き合ったりできます。
トレジャーパークはゲームアプリ。シートのマス目にトレジャーやトラップを設置。"near"を通してこのシートを受け取ったプレイヤーは、マスの色をヒントにシートに隠されたトレジャーを探します。自分のシートがどれだけ遊ばれてるかを見ることも可能です。
管理人はこの週トロを見て、さっそくタッチペンを買ってしまいました!(笑) どれだけお絵かきするかわからないですが。スクショにラクガキして、それをツイッタでUPってこともできそうです。トレジャーパークはマインスイーパみたいですね〜 マインスイーパは一時期ハマりました(笑) これもなかなか楽しそうです♪
ペイントパークはお絵かきアプリ。ひとりでお絵かきをしたり、ネットを繋いで複数の人と絵を描き合ったりできます。
トレジャーパークはゲームアプリ。シートのマス目にトレジャーやトラップを設置。"near"を通してこのシートを受け取ったプレイヤーは、マスの色をヒントにシートに隠されたトレジャーを探します。自分のシートがどれだけ遊ばれてるかを見ることも可能です。
管理人はこの週トロを見て、さっそくタッチペンを買ってしまいました!(笑) どれだけお絵かきするかわからないですが。スクショにラクガキして、それをツイッタでUPってこともできそうです。トレジャーパークはマインスイーパみたいですね〜 マインスイーパは一時期ハマりました(笑) これもなかなか楽しそうです♪
ゲーム画面から作った立体写真
[No.327] 2012/03/21 (Wed)
Vitaのスクリーンショット機能またはゲーム中のカメラ機能でゲーム画面を撮り、そこから立体写真を作って見ました。アナグリフ(赤青メガネ)式です。
赤青メガネをお持ちの方は、サムネをクリックすると別窓(タブ)に画像がオリジナルサイズで表示されますので、ぜひそちらでご覧下さい。モニターから30cm以上離れてご覧下さい。
・アンチャーテッド 地図なき冒険のはじまり


・UNIT13

アンチャの方は、プレイ中に使えるカメラ機能で撮っています。アンチャは視界の開けた遠近のはっきりした場所が多いので、立体写真に向いてます。
管理人はFPSは酔うのでできないんですが、キャラの映り込みがないFPSのほうが立体視用の写真を撮るのに向いてるかと思います。
赤青メガネをお持ちの方は、サムネをクリックすると別窓(タブ)に画像がオリジナルサイズで表示されますので、ぜひそちらでご覧下さい。モニターから30cm以上離れてご覧下さい。
・アンチャーテッド 地図なき冒険のはじまり


・UNIT13

アンチャの方は、プレイ中に使えるカメラ機能で撮っています。アンチャは視界の開けた遠近のはっきりした場所が多いので、立体写真に向いてます。
管理人はFPSは酔うのでできないんですが、キャラの映り込みがないFPSのほうが立体視用の写真を撮るのに向いてるかと思います。
テーマ : PlayStation Vita - ジャンル : ゲーム
究極脱出 善人シボウデス
[No.326] 2012/03/17 (Sat)
![]() | 公式サイト http://zendesu.chunsoft.jp/ (Playstation Vita用ゲーム) おすすめ度: 2012年2月16日発売 希望小売価格:6090円 |
目覚めた主人公シグマは、自分がエレベーターの中に閉じ込められているのに気付きます。彼を攫った犯人ゼロが言うには、エレベーターは一定時間後に落下するとのこと。彼と同じエレベーターに閉じ込められていたファイは、室内の様々なヒントを頼りにエレベーターから脱出。そうした彼らと同じようにエレベーターに閉じ込められていた7人の計9人には、バングルと呼ばれるポイントが表示された時計のようなものが腕に着けられています。彼らに課せられた目的はひとつ。この建物から脱出して外に出ること。ポイントが9になれば脱出でき、0以下になれば殺されます。ノナリーゲームをして相手の命や時として自分の命を賭けながら、9点のポイントを集め、建物からの脱出を目指します。
ノナリーゲームですが、この作品中では、プレイヤーが「協力」「裏切り」を選ぶだけの行為としては単純なゲームとなっています。しかし、自分がどちらを選んだか、対戦相手がどちらを選んだかにより、ポイントが増減します。
ストーリーはこのゲーム単品でもわかりますが、「究極脱出 9時間9人9の扉」の続編になっており、そちらはDS版のみが発売されています。※今作で前作のネタバレがあります。
脱出パートとノベルパートを繰り返してプレイしていきます。脱出は複数箇所のうち一つが選べます。選ぶ場所により、ストーリーが分岐します。またノナリーゲームでの選択肢でも、ストーリーが分岐します。エンディングは20種以上。バッドエンドも多数あります。
エンディングが多い分、周回プレイは必須です。しかし既読スキップがあり、フローチャートからいきなり分岐箇所に飛ぶことができて、周回プレイには何の苦にもなりませんでした。全部のルートを攻略した場合、既読部分をスキップしても、プレイ時間は30〜50時間ほどになります。
脱出の謎解きはハード(ヒント無し)にしても時間さえかければ自力でクリアできる難易度で、比較的易しいです。メモは必須! 覚えてないと解けない仕掛けが多いです^^; 計算させられるような問題も少なくありません。電卓も必須? ミニゲームをクリアすることで解かれる仕掛けもあります。
ストーリーは終わってはいますが未消化。伏線が多く、本作のみで回収されていません。前作「究極脱出 9時間9人9の扉」から引き継いだ設定も使われ、キャラの一部が今作に登場します。前作をやらなければわからない、ということはありませんが、前作をプレイされている方には、所々で思い当たる設定や前作との繋がりを確認できるかと思います。
全てのイベントがポリゴンキャラで演じられ、イベントイラストのようなものはありません。よって、やりこみ要素は、隠しファイルを集めるくらいです。ただ全部のルート攻略に時間がかかるので、それ自体がやりこみ要素と言えるかもしれません。トロフィーは、全ルート攻略すれば殆ど取れます。
脱出パートもノベルパートも面白かったのですが、ひとつ不満なのが、ストーリーが未消化なこと。それで☆4つにさせてもらいました。恐らく続編は出ると思います。管理人は続きが気になるので、またViteで出るなら買う予定でいます。
Vitaアンチャ 24日にアップデート
[No.325] 2012/02/15 (Wed)
「アンチャーテッド 地図なき冒険の始まり」のアップデートが、24日より開始だとのことです。
このアップデートにより、新機能「ブラックマーケット」が追加されます。
ブラックマーケットは、ゲーム内で収集した戦利品を、nearを使い交換するもの。
プレイヤーがあらかじめブラックマーケットに欲しい戦利品を登録しておくと、対象の戦利品を持ったプレイヤーから、ギフトとして入手することができるようになります。
関連記事:
新機能「ブラックマーケット」をアップデートで追加
管理人も集まってない戦利品があるんですよね… 金貨と宝石は2・3周しているうちに全部集まりましたが、銀貨とカード類が後数枚というところでなかなか揃いません(´・ω・`) なので今回のアプデは嬉しいといえば嬉しいのですが、行動範囲が狭い管理人に、nearでそれらがゲットできるのか、といったところです。それに、「アンチャはもうクリアしてorトロコンして売っちゃった」って方も少なくなさそうです^^;
このアップデートにより、新機能「ブラックマーケット」が追加されます。
ブラックマーケットは、ゲーム内で収集した戦利品を、nearを使い交換するもの。
プレイヤーがあらかじめブラックマーケットに欲しい戦利品を登録しておくと、対象の戦利品を持ったプレイヤーから、ギフトとして入手することができるようになります。
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新機能「ブラックマーケット」をアップデートで追加
管理人も集まってない戦利品があるんですよね… 金貨と宝石は2・3周しているうちに全部集まりましたが、銀貨とカード類が後数枚というところでなかなか揃いません(´・ω・`) なので今回のアプデは嬉しいといえば嬉しいのですが、行動範囲が狭い管理人に、nearでそれらがゲットできるのか、といったところです。それに、「アンチャはもうクリアしてorトロコンして売っちゃった」って方も少なくなさそうです^^;
"私が考えた"脱獄ゲーム
[No.324] 2012/02/15 (Wed)
最近ドラマの「ブレイクアウト・キング」を見たり、「アルカトラズ」の番宣見たりで、脱獄ゲームがやりたくなりました。
というわけで、管理人がやってみたいゲームを考えてみました。
主人公は2人からひとりを選択。ひとりは冤罪で捕まってしまった善人。もうひとりは殺人犯。
冤罪や殺人の内容はとりあえず割愛。彼(ら)がどうしても脱獄しないといけない理由ができて(これも割愛)、刑務所から脱獄しようと決めます。
場所は、一般的な刑務所。外界と地続き。
難易度によって監視カメラや看守の数、性能を変更(重警備か軽警備か)。
脱獄を決めた主人公がやることは、情報収集、道具集め、人脈つくり、刑務所マップの入手(捕まる危険性が高いのでマップがないところにはいけません)。ほぼ人脈つくり=道具集め? 物々交換で道具を集めて行きます。友情度が上がった人からは道具を貰えたり協力して貰えたりします。親しくない人にいきなり脱獄アイテムを要求すると、チクられてマズイことになります。囚人はグループに分かれていて、どのグループと親しくなるかによって、入手できる情報やアイテム、状況が変わってきます。マフィアと親しくなると、銃が手に入りやすくなるとか。親しくなったグループによっては、反目する他のグループと付き合えなくなる場合もあります。どこそこの鍵を開けるのに、誰それと親しくなる必要ある、という状況も出てきます。誰がなにを持っててなにができるかを知るのが重要になります。
親しくなる以外に、"脅す"ことも可能。脅して道具を奪ったり、むりやり協力させることもできます。時間もかからず手軽ですが、"アシ"はつきやすいです。
脱獄途中にいる看守を倒したりカメラを壊したりできますが、良心ゲージが高いと殺せず気絶程度になるかも。着替えができて、看守に化けることも可能。看守と親しくなって、色々融通を効かせてもらうことも可能に。
いかに証拠を残さず脱獄するかも重要。あまりに証拠が残りすぎると、脱出できてもすぐ捕まってしまいます。アシがつきやすい証拠を処分することも必要になります。
行動できるのは一日で二回。仕事をすると行動がひとつ減りますが現金が手に入ります。それで何かを買って道具と交換できます。所内のイベントがあって自由な行動できない場合があります。ロックダウン中は、同房者に話しかけるくらいしか行動ができません。
脱獄期限は、一ヶ月から三ヶ月を選択。
ゲームジャンルはアクション。集めた刑務所マップ内で且つ鍵をもっているところと開放されているところは移動可能。武器は短銃やナイフ程度なら装備可能(もちろん入手後)。格闘可能。カバーアクション可能。要するにメタルギアみたいな感じです。
…と、こんな感じで考えてみたのですが、
これってものすごく面倒くさいかも!^^;
実際脱獄するのって、大変そうですよね。
というわけで、管理人がやってみたいゲームを考えてみました。
主人公は2人からひとりを選択。ひとりは冤罪で捕まってしまった善人。もうひとりは殺人犯。
冤罪や殺人の内容はとりあえず割愛。彼(ら)がどうしても脱獄しないといけない理由ができて(これも割愛)、刑務所から脱獄しようと決めます。
場所は、一般的な刑務所。外界と地続き。
難易度によって監視カメラや看守の数、性能を変更(重警備か軽警備か)。
脱獄を決めた主人公がやることは、情報収集、道具集め、人脈つくり、刑務所マップの入手(捕まる危険性が高いのでマップがないところにはいけません)。ほぼ人脈つくり=道具集め? 物々交換で道具を集めて行きます。友情度が上がった人からは道具を貰えたり協力して貰えたりします。親しくない人にいきなり脱獄アイテムを要求すると、チクられてマズイことになります。囚人はグループに分かれていて、どのグループと親しくなるかによって、入手できる情報やアイテム、状況が変わってきます。マフィアと親しくなると、銃が手に入りやすくなるとか。親しくなったグループによっては、反目する他のグループと付き合えなくなる場合もあります。どこそこの鍵を開けるのに、誰それと親しくなる必要ある、という状況も出てきます。誰がなにを持っててなにができるかを知るのが重要になります。
親しくなる以外に、"脅す"ことも可能。脅して道具を奪ったり、むりやり協力させることもできます。時間もかからず手軽ですが、"アシ"はつきやすいです。
脱獄途中にいる看守を倒したりカメラを壊したりできますが、良心ゲージが高いと殺せず気絶程度になるかも。着替えができて、看守に化けることも可能。看守と親しくなって、色々融通を効かせてもらうことも可能に。
いかに証拠を残さず脱獄するかも重要。あまりに証拠が残りすぎると、脱出できてもすぐ捕まってしまいます。アシがつきやすい証拠を処分することも必要になります。
行動できるのは一日で二回。仕事をすると行動がひとつ減りますが現金が手に入ります。それで何かを買って道具と交換できます。所内のイベントがあって自由な行動できない場合があります。ロックダウン中は、同房者に話しかけるくらいしか行動ができません。
脱獄期限は、一ヶ月から三ヶ月を選択。
ゲームジャンルはアクション。集めた刑務所マップ内で且つ鍵をもっているところと開放されているところは移動可能。武器は短銃やナイフ程度なら装備可能(もちろん入手後)。格闘可能。カバーアクション可能。要するにメタルギアみたいな感じです。
…と、こんな感じで考えてみたのですが、
これってものすごく面倒くさいかも!^^;
実際脱獄するのって、大変そうですよね。


